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twitterを見ていると

とにかく欲望を刺激されまくって困ってしまう。

知らなくて良かったんじゃないかと思えるような魅力的な情報がちょくちょく入ってきて大変。

伊藤若冲カラヴァッジオはNHKの番組からだけど

萩尾望都展とアックス展…あぁ知らないままでいれば良かった…とすら思うけど、あぁ物凄く観に行きたい…。

 原画には筆致が出ていたり、生原稿の美しさは凄いものがある。

それを、感じに行きてぇー…。

しかしながら遠出の面倒くささが先にたってしまう。あと出費。

あぁぁ新潟から東京、新幹線で1万ぐらいで行けたらなぁ。

ここ最近の雑感(断酒三日目と味っ子)

三日ほど断酒に継続している。久々に飲まない日が続いて改めてわかった事

二日酔いで沢山寝た状態より断酒して

寝入りが悪いうえに夜中に何回か目が覚めてしまっている状態の方が

翌朝の体調が良い。

飲酒がどれだけ身体と脳にダメージを与えているかがわかる…

とはいえ酒やめたからといって万全の目覚めというわけではもちろんない。

 

アニメ版のミスター味っ子を観ている。

バンダイチャンネルにあったので。

料理という地味な作業が大半のシーンが多いジャンルで

稀有な演出とわかりやすい展開、料理勝負という形の勧善懲悪は

時代劇を見ているような気楽さ。でも序盤はちゃんと観ていたけれど

18話あたりからキャラクターが頭打ちになってきだしてからほぼ流して観ている。

 

ミスター味っ子に関しては新キャラと、料理の工夫が大きな変化で

ほかは少し登場人物の人間ドラマが進む。

連続物のドラマとかにとっては至極当たり前なことなんだけれど、久々に観ると珍しく感じる。

後はほぼ変化のない悪い奴が現れて倒すといった構図の展開。

 

となるとストーリーって意外と重要じゃないんじゃないかと思えてくる。

キャラクターが凄ければとにかく面白いのでは。

といっても、味っ子についてはストーリーがキャラクターを引っ張っているような展開も感じる時がある。

少年誌だからなのか…そう見えてるだけなのか…うぅん…。

ただハッキリとわかっていることは深夜に観る味っ子

腹が超減って辛い

イライラしやすくなった

最近はついムムムッとなってしまう人と接するとイライラがとまらない。

年を取るに従ってイライラしやすくなっているような気がしている。

 

しかし20代の前半まではいつも自分の態度が悪かったのだろうと

ただただ落ち込むだけだった。

時々会う横柄な人と接するとあぁあんな人になりたい…鈍感で気楽そうだ…。

それに比べて自分は…あぁいう人になりたい…と。

 

それが環境の影響でか自分をイライラさせる人に会うと

その人の態度が変で自分が正しいという考えに変わっていった。

攻撃性が内側からやや外側へと転換した感じだ。

そう都合よくいくわけもなく内側に向く時は向いて辛くなる事も多々あるけれど。

あの頃の自分がなりたかった自分に近づいているといえば

近づいているわけだけれど

 

なのに全然、嬉しくないのは何故だろう。

昨日の依存症特集のバイキングをみて

薬物依存症の話題が落ち着いた様子で…依存症枠だけが残ったようで…。

昨日、バイキングで4つの元依存症の方をゲストにどうやって乗り越えたかについて特集を行っていた。

アルコールと買い物とネットとギャンブル…と依存症は奥深い…と思いつつ

自分自身、アルコール依存症に片足突っ込んでる気がしているので

アルコール依存症の方が料理酒は絶対に使わないという徹底した断酒に驚きつつ

ヘアトニックを飲む人や酒を血管に注射する人もいるとか。

注射に関してはもう飲めないけど酔いたい時に冗談で言ったことがあったけどマジな話で驚いた。

そして話してたほどではないけど、二日酔いの日々によって憂鬱になっていくのは良くわかる。

何よりもあの二日酔いで目覚めた朝が絶望…。

 

何気なく見てて印象に残ったのが

買い物依存症の方が物を買う時になぜを五回ぐらい自問自答するという方法。

なぜそれを買うのか…なぜ買う必要があるのか…みたいな。(5回も思いつかないけども…)

 

それをアルコールを飲みたい時。とりわけ仕事帰りが特に飲みたくなる。

今日は、それを実践してみてどうにかこうにか飲まずに家に着けた…。

これからも実践していこう。

次回は休みの日に何もする事がない時ほど飲みたくなるので…

というかつい飲んでしまったので…気をつけよう。

 

それでコーナーの最後に依存症になりやすい度チェックを紹介していた。

10項目中8個以上は非常に危険との事で、8個か9個当てはまった。

どうも自分は非常に危険だとわかりつつも

漫画を整理してたらぐっと飲みたくなり飲んでしまった。

 

いけないいけない・・・・なぜなぜなぜ・・・・と。

そんなつもりはなくとも

新刊で買った漫画は

ビニールでパックされてますが

(まだ数冊あったりしますが)

三年前のものを今あけました。

読む機会がきて良かった…。

あの時の自分に報告したい。

 

机に引き出しがないから

どこかの黒いわっかと

新津美術館に来てる青いアレの

一体が来てくれたら。

でも、後半の、のび太の扱いに

なれた頃がいいかなぁ。

本棚をみつめて

僕は……31歳、実家暮らしの自分…。

ふと夜に本棚を見つめる。

それは10代20代のあの時の苦しさを乗り越えようと思って

easyseekやググってみつかった古本屋さんで買った本。

そして書店の新刊コーナーで偶然みかけたものから

この作家は好きな作家が推薦してたことがあるとか

アマzoonの高評価や今、必要だと思ったタイトルの本が

その夜に見つめた本棚を埋め尽くす。

 

がしかし

 

今は床を抜くんじゃないかという不安の種に変わっていた。

ということもあって、漫画を整理しようと思えば思うほど

不思議と…書店で手に取って買った時に戻ってしまう。

あぁ…あの時、あの夏の日で家に着いて読んでたら夕立が…なんて。

 

現代は昔より多売のような売り方から一点物の自分だけの漫画しか残らない…

説明がうまくできないけれど持っておきたい漫画しか

今は生き残れない。といった話だと…。

漫画はそういう時代に入っていると聞いた。

 

 

歴史に残る作品は良いけれど、そこにこぼれた作品は…

こんなに面白い漫画はなかったことになるのか!!!!

こんなに面白かった漫画はなかったことになるのか!!!!

 と恐ろしくなるけれど

僕もそういわれてきたであろう漫画を読んでない。

そして読んだ所でどうだろう…

名作なんだぞ!といわれるほど苦しい…

 

この本棚にあるのは文化の1パーセントもない。0.01パーセントはあるだろうか。

けれど、僕にとっては

100%なのだ…。

 

そうなんだ!!

映画の感想むずかしい

新潟西イオンのイオンシネマだと水曜日が1100円でして

アイアムアヒーローとレヴェナントを観てきました。

その感想を書こうと思いつつ…という際にいつも思う事がありまして

 

映画批評を仕事にされてる方を本当に尊敬します。

大量の監督や脚本、演出の人がどうのとか

時代背景がこうだったからとかを文章にまとめていて

 

本当に尊敬します……すごすぎです…

 

僕は観た後は理屈がなく感情しか生まれません…。

良かったなぁとかよくわかんなかったなぁとかです。

 

しかし思うのですが

何かを鑑賞する時ってその直前までの体調と精神状態に

大きく左右されると思うのです。

人生に面白いことは何もないと絶望してる時に観た映画の評価って

最も面白い映画になりやすいと思うのです。

映画評価サイトの評価に限らず

人生には面白いものがあったんだ!!

とぐぐーっと気持ちが上がるのですが

 

人生に対して気持ちに余裕ができたせいか

絶望状態で観た時ならもっと

高い評価になったであろうはずのものも

つまんないなぁとか良くわかんないなとか

批判的になってしまうと思うのです。

 

そのせいで、結局は

この映画は名作なのか否かの判断が僕にはつかないのです。

何となくみんなそうなんじゃないかなって

思いたいところです。