踏切前

徒然に

ツィートするのも嫌になってまわりまわってブログに戻り、少しの誰かが見ていてほしいっていう感じが好きで、結局、憂鬱な文章ばかり書いていって、あぁ消えてしまいた。

憂鬱なり

自殺してしまいたけど自殺したあとの自分だった遺体の事を考えると死ぬのが面倒くさい。さらに死後の世界では自殺はきつい感じの世界が待ってるっていう話らしい。そう思うと自殺したくなる人間って一番苦しい気がしてくる。

いっそ消えたいと思う

パチスロとか、コンビニの新商品とか、どこどこの人がどうのとかそういうのにあんまり関心がなくてそれを話題にした所で自分にはかかわりがないんだから馬鹿みてーって思う半面、そういうつまらないことに関心を抱くような人間になりたかった気もしてくる。誰も話が通じない感覚が爆発しそうで毎日、生きているのが嫌になってくるし、死んでもいいのに何でいきてんだろって思えてくる。30歳を超えたらそういうのはないよって頑張って生きてて結局、変わらない。毎日死にたいし生きててもしょうもない。漫画家になっていたかった。でもそういうわけでもない。些細なことでイライラして何もかもなくしてしまいたくなる衝動を抑える毎日という感じで、せめてあっさり死にたい。楽しかったことはここ10年で5時間くらいだ。

twitterを見ていると

とにかく欲望を刺激されまくって困ってしまう。

知らなくて良かったんじゃないかと思えるような魅力的な情報がちょくちょく入ってきて大変。

伊藤若冲カラヴァッジオはNHKの番組からだけど

萩尾望都展とアックス展…あぁ知らないままでいれば良かった…とすら思うけど、あぁ物凄く観に行きたい…。

 原画には筆致が出ていたり、生原稿の美しさは凄いものがある。

それを、感じに行きてぇー…。

しかしながら遠出の面倒くささが先にたってしまう。あと出費。

あぁぁ新潟から東京、新幹線で1万ぐらいで行けたらなぁ。

ここ最近の雑感(断酒三日目と味っ子)

三日ほど断酒に継続している。久々に飲まない日が続いて改めてわかった事

二日酔いで沢山寝た状態より断酒して

寝入りが悪いうえに夜中に何回か目が覚めてしまっている状態の方が

翌朝の体調が良い。

飲酒がどれだけ身体と脳にダメージを与えているかがわかる…

とはいえ酒やめたからといって万全の目覚めというわけではもちろんない。

 

アニメ版のミスター味っ子を観ている。

バンダイチャンネルにあったので。

料理という地味な作業が大半のシーンが多いジャンルで

稀有な演出とわかりやすい展開、料理勝負という形の勧善懲悪は

時代劇を見ているような気楽さ。でも序盤はちゃんと観ていたけれど

18話あたりからキャラクターが頭打ちになってきだしてからほぼ流して観ている。

 

ミスター味っ子に関しては新キャラと、料理の工夫が大きな変化で

ほかは少し登場人物の人間ドラマが進む。

連続物のドラマとかにとっては至極当たり前なことなんだけれど、久々に観ると珍しく感じる。

後はほぼ変化のない悪い奴が現れて倒すといった構図の展開。

 

となるとストーリーって意外と重要じゃないんじゃないかと思えてくる。

キャラクターが凄ければとにかく面白いのでは。

といっても、味っ子についてはストーリーがキャラクターを引っ張っているような展開も感じる時がある。

少年誌だからなのか…そう見えてるだけなのか…うぅん…。

ただハッキリとわかっていることは深夜に観る味っ子

腹が超減って辛い

イライラしやすくなった

最近はついムムムッとなってしまう人と接するとイライラがとまらない。

年を取るに従ってイライラしやすくなっているような気がしている。

 

しかし20代の前半まではいつも自分の態度が悪かったのだろうと

ただただ落ち込むだけだった。

時々会う横柄な人と接するとあぁあんな人になりたい…鈍感で気楽そうだ…。

それに比べて自分は…あぁいう人になりたい…と。

 

それが環境の影響でか自分をイライラさせる人に会うと

その人の態度が変で自分が正しいという考えに変わっていった。

攻撃性が内側からやや外側へと転換した感じだ。

そう都合よくいくわけもなく内側に向く時は向いて辛くなる事も多々あるけれど。

あの頃の自分がなりたかった自分に近づいているといえば

近づいているわけだけれど

 

なのに全然、嬉しくないのは何故だろう。