踏切前

徒然に

映画の感想むずかしい

新潟西イオンのイオンシネマだと水曜日が1100円でして

アイアムアヒーローとレヴェナントを観てきました。

その感想を書こうと思いつつ…という際にいつも思う事がありまして

 

映画批評を仕事にされてる方を本当に尊敬します。

大量の監督や脚本、演出の人がどうのとか

時代背景がこうだったからとかを文章にまとめていて

 

本当に尊敬します……すごすぎです…

 

僕は観た後は理屈がなく感情しか生まれません…。

良かったなぁとかよくわかんなかったなぁとかです。

 

しかし思うのですが

何かを鑑賞する時ってその直前までの体調と精神状態に

大きく左右されると思うのです。

人生に面白いことは何もないと絶望してる時に観た映画の評価って

最も面白い映画になりやすいと思うのです。

映画評価サイトの評価に限らず

人生には面白いものがあったんだ!!

とぐぐーっと気持ちが上がるのですが

 

人生に対して気持ちに余裕ができたせいか

絶望状態で観た時ならもっと

高い評価になったであろうはずのものも

つまんないなぁとか良くわかんないなとか

批判的になってしまうと思うのです。

 

そのせいで、結局は

この映画は名作なのか否かの判断が僕にはつかないのです。

何となくみんなそうなんじゃないかなって

思いたいところです。